【学会報告】当院の近藤 誠太医師が長崎で開催された日本心臓病学会で発表を行いました
2026年09月19日 00:50
こんにちは、近藤医院です。
先週末、長崎市の「出島メッセ長崎」にて開催された第74回日本心臓病学会学術集会において、当院の近藤誠太医師がシンポジウムにて発表を行いました。
今回の学会では、「心筋生検研究会・日本心臓病学会ジョイントシンポジウム:Caseに学ぶ心臓病理;臨床医と病理医の連携」という企画の中で、近藤医師が拡張型心筋症による心不全に対しECMO(エクモ)やIMPELLA(インペラ)などの最先端の循環補助を用いて治療を行った患者さんの病理学的検討が行われました。本シンポジウムでは、病理医の専門的な視点(法医学講座の松山高明先生による病理解説など)を交えながら、臨床経過と病態を深く突き合わせ、今後の重症心不全治療に向けた多角的なディスカッションが行われました。
会場となった長崎には全国から多くの心臓病の専門医が集まり、活発な意見交換が交わされる非常に充実した学会となりました。
当院では、日頃からこうした最先端の医療現場や研究、他分野との連携で得られた知見や学びを大切にしています。ここで培った経験を日々の診療にもしっかりと活かし、患者さんにより安心していただける質の高い医療の提供に努めてまいります。
心臓のことで何か気になる症状やご不安がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
